花粉症の対策!マスクの効果的な使用方法とは?


マスク
出典:http://item.rakuten.co.jp/saibou/10000032/

こんにちは、
ナルマルです。

3月は日本列島の各地で、「スギ花粉」の飛散がピークですね。

花粉症の症状があまり出にくい私でも、
最近は目がシバシバとして異物感を覚えるようになり、
目も充血してきましたよ。
(*_*) あぅ~

そんな花粉症ですが、
どんな対策をすればいいのでしょうか?

マスクを上手に使うと
花粉症予防に良く効くという情報を知り、
どんな方法がいいのかを調べてみました。

Sponsored Link

◆花粉症の対策として、正しいマスクの着用方法とは?

花粉症の対策といえば、第一にマスクがあげられます。

ところで、あなたは「マスク」を きちんと着用していますか?

マスクはただ着用すれば安心であるというものではなく、
正しい着用方法によって効果を高めることが大切だそうです。

例えばマスクの上下と表裏を
あなたはしっかりとご存知でしたか?

この方法を知らないと折角の効果が激減してしまう
可能性もあるので注意しましょう!
(・∀・)

▼ポイントは2点
1.ワイヤー上の「ノーズフィット」が上にあること

2.外側の折り目(ブリーツ)が下向きにあること


マスク_折り目

ノーズフィットは着用する前に、
あらかじめ自分の鼻にフットするようにするため、
「W」に折り曲げておいて、
鼻の凹凸にきっちりと沿わせると
花粉の侵入を防げて効果的です!

また、折り目(プリーツ)のあるマスクの場合は、
折り目を上向きにしてしまうと、
そこに花粉が溜まりやすくなるので、
必ず下向きにしましょう!

※基本的にゴムひもの接着面がある面が表(外側)になります。

そして、意外に重要なのが、
しっかりとプリーツを広げて、あごまで覆うことです。
アゴが出てしまっていると、マスクをしている意味がないそうです。
(・∀・)

※マスクは外周が鼻からほほ、アゴのラインに隙間なく
フィットしていることが大事です。

また、やってしまいがちなポイントですが、
マスクの表面を触らないことも大切です。
なぜならば、手に花粉が付着してしまうからです。
マスクを外す時も、ゴムひもだけを持って外してくださいね。

そして、マスクを外した直後は手洗いを忘れずにしてください。
(・∀・)

家の中にも花粉を持ち込まないことも大切ですよ★


Sponsored Link




まとめ

花粉症の辛い時期になりました。
花粉症を乗り切るためにも、マスクは上手に活用したいものです。

そこで今回ご紹介した内容を参考にしていただき、
正しいマスクの付け方をするだけで花粉を大幅に防ぐことができます。

つらい症状でお悩みの方は、ぜひ心がけてみてください。

Sponsored Link

コメントを残す

ネット通販クレジットカード

このページの先頭へ